ぶどうの豆知識

おいしいブドウの食べ方

ブドウは房の下部よりも上部の方がより甘いので、下から上に食べていくと最後までおいしく頂けます。 水に浸けると傷みが早くなるので、食べる直前に洗います。

保存方法

乾燥しないように一房ずつラップにくるみ、冷蔵庫の野菜室へ入れます。 また、枝から実を一粒一粒切り、密閉袋などに入れ、野菜室に入れるのも良いです。 この時枝から実をちぎるのではなく、ハサミで枝を少し残した状態で切るのがポイントです。 食べきれない場合は 実を一粒ずつ切り離して、密閉袋に入れ冷凍庫へ。 食べる前にさっと水洗いすると表面が少し溶け食べやすくなります。 シャリシャリとシャーベットのように楽しめます。 凍ったままお弁当に入れると保冷材代わりにも!?

ブドウに含まれる栄養

ブドウ糖

ブドウ糖は体内に吸収されやすく、そのままエネルギーになるため疲労回復に効果的であると言えます。 また、ブドウ糖や果糖などの糖質は直接脳の栄養源となるので、脳の働きを活発にし、集中力を高める効果があります。

アントシアニンなどのポリフェノール

ブドウにはポリフェノールがたくさん含まれています。特に皮や種の部分に多いと言われています。 抗がん作用、殺菌作用、血圧降下、動脈硬化の予防など多くの効果が期待されます。 また、赤ブドウに多く含まれているアントシアニンは、目の疲れや視力回復につながる役割をはたす成分として注目されています。 ブドウには様々な効果が期待できますが、食べすぎには注意していただき、適度な量でお楽しみ下さい。

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